2010年06月03日

教祖


秋本頼寛老師が週刊現代の取材を受けたわけだが、その見出しが『教祖になる、宗教団体を作る あなたもなれる、あなたにもできる』だ。



週刊現代 2010年4月24日号の182ページ 〜 183ページに掲載されている。

秋本頼寛老師は教祖ではないだろ。

まあ、新教という新しい教えの開祖ではあるから教祖と言えば教祖なんだが。

教えの祖は、あくまで秋本日釋尊師の人身を借りて出現した当来佛(神佛)だ。

これは教本にも記載されている。

細かい事と言えば細かい事だが、週刊現代の記者からすれば大した問題ではないんだろうな。

それにしても尊師という言葉を使うとオ○ム真理教の麻原を思い出すのは俺だけか?(笑)

それはそうと新教の理にも公私の分別という項目がある。

これも公開しようかどうしようか迷っている。

と言うのも、内容が大自然の理とほとんど同じなんだよな。

ただ、新教の理は初心者向けに書かれているから神佛を無限のエネルギーと表現したりして、使われている言葉が違ったりする。

文章の長さ的にも初心者向けに分かり易く書かれているから大自然の理より長い。

いつでも公開できるように用意してあるんだが、どうするかな…。

おっと、書き忘れるところだった。

新生佛教教団が宗教法人格を取得する前の新生佛教普及会の時、つまり50年ほど前の経典の写真を公開した。

新生佛教信者と言えども初めて見る人が多いんじゃないかな。

なにしろ50年も前の物だから。

興味のある者は語句説明の『信仰の指針』の項目を閲覧すべし。

オマケとしてリンクも1つ追加した。



posted by しんちゃん at 23:32| 宗教法人 新教 ( 啓世会 ) | 更新情報をチェックする
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